服選びと、自分を大事にするということ

今日は服を買いに行きました。
季節の変わり目に着られるトップスが欲しくて。

ネットやインスタを調べてまわって、GUで買うことに。
通販にするか迷って、実際のサイズ感が見てみたいのと、案外家から近くにあったのを知り実店舗へ。

候補を決めていって試着したのに、何だかいまひとつ。
試着室から出て少し歩いたらとても素敵な色の、まさに欲しかった形のものを発見。

たぶん昨シーズンの売れ残り?
通販になかった色味で、サイズもXLが2点だけ。
大きくてゆったり着られるものが欲しかったから、ぴったり求めていたサイズ。

何着か買うつもりで候補も決めて行ったのに。結局買ったのはその1着だけでした。

今まで服を買うときって、仕事で必要だからとか、まあ着られるならいいとかっていう基準で選んでいて。
今回も、最低限今シーズンさえ過ごせたら何でもいいかなぁくらいに思っていました。

だから、自分が着たいと思ったもので、サイズも違和感なく、着心地もよさそうだと思うものを選んで買えたことがすごく嬉しい。

それと同時に反省も。
今まで自分の気持ちを蔑ろにしたまま身につけるものを選んでいたのかもしれない。
本当に気に入って、欲しいと思って選んでいたわけではなかったから。

何でもいいやって気持ちで身につけるものを選んでいたから、知らないうちに、それを纏う自分のことも何でもいいやってふうに扱っていたのかも。

今度からは気をつけて選ぼうと思いました。
それと、お気に入りの服だから大事に扱おう、たくさん着よう。

作りが丈夫とは言えなさそうだからきっと何年も着るのは難しいと思うけど、少しでも長く着られたらいいな。