献立に悩まない、食事を固定する生活

我が家の食事はこんなかんじで固定しています。

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 グラノーラ、パン

 グラノーラ、麺、その他余り物など

夜 日替わり(曜日固定)
月 肉、にらたま(ほうれんそう)
火 魚、煮物1、煮物2
水 魚、煮物1、煮物2
木 カレーorツナじゃが
金 カレーorツナじゃが
土 リゾット
日 フリー

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朝と昼はほぼ調理をしません。

したとしても焼くだけ、温めるだけ、などの簡単な調理のみです。

夜は曜日ごとに食べるものを決めています。

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朝詳細

グラノーラ:ごろグラかマイグラ

パン:値下げされている期限間近のものがあるときだけ買っています

昼詳細

グラノーラ:朝食べたものと違う味

麺:もらったラーメンや素麺など

その他、食べたいものを食べたり、体調に合わせて調整します。

夜詳細

【→後日追記】

基本的に月曜日にまとめて1週間分を作り置きします。

魚は下味をつけて冷凍しておき、食べる直前にオーブントースターで焼きます。

月曜日の肉は半額等の「このまま置いといたら廃棄されるかな…」というものだけOKにしていて、無いときは高野豆腐の唐揚げになります。

足りない栄養素はサプリメントや日曜日、お昼で調整します。

【→我が家のサプリメント事情 – 後日追記】

この生活のメリットとデメリット

メリット

献立に悩まなくなる

「今日何作ろう…」と考える時間、レシピを探したりする時間がなくなりました。

買い物~調理にかかる時間や手間が減る

『献立が決まっている=使う食材も決まっている』ので、買い物も固定です。

毎回レシピを検索する必要もなく、調味料の分量なども覚えるようになります。

食材ロスが減らせる

何をどれだけ使うのかが決まっているので、必要なぶんだけ買うことで食材ロスを減らせます。

まとめ買いするときも「この量なら1ヶ月以内に使い切れるし、腐らないな…」と判断しやすいです。

好きなものを食べ続けられる

栄養バランスは考えないといけないけれど、基本的に好きなものだけを固定リストに入れることで、毎日好きなものを食べ続けることができます。

突然の体調不良に対応できる

これは作り置きしてある場合のメリットですが…

私の献立の場合、月曜日にさえ作り置きができれば、その後1週間はほぼ何も作らなくても大丈夫なようになっています。

なので週半ばで疲れ切って料理する元気がないときも、突然風邪をひいてしまってもなんとかなります。

デメリット

同じものばかりで飽きる

同じものを食べ続けるのが苦手な人には厳しいかも。

我が家では2人とも同じものを食べ続けられるので大丈夫でした。

家族が多いと調整が難しい

家族が多くて週初めに予定が狂ったりすると、食材がまるっと余ってしまうので、食材ロスがでるかも…?

我が家は2人なので、突然1人食べられないといったことになってもすぐに調整ができます。

急に他のものが食べたくなったときに食べづらい

平日に「今日はどうしても○○が食べたい!」となったときに、「じゃあ買って帰ろう」というのが難しいです。

逆に買い食いが減るので節約面ではメリットかも…。

同じ食材を買い続けるので値段の変動に対応できない

食材が高騰したり、天災の影響で手に入らなかったり…というイレギュラーに対応しにくく、旬の食材や特売の野菜を買って節約!といったことは難しくなります。

私の場合は値段を気にせず、安いときは使い切れる程度にまとめて、そうでないときは使う分だけ買っています。

まとめ

私が固定化を始めたのは、仕事が忙しくて、帰ってきたらすぐに寝てしまってごはんを作る余裕がなかったからでした。

疲れた頭では何を作ろう…なんて思いつかないし、買い物にいく元気もない。とにかく楽をしたい…!

でもまとめ買いすると「腐る前に作らなきゃ…」と、期限に追われる生活がしんどい。

毎日買い食いは健康面と経済面が心配だし…。

それらの悩みを解消するために今のスタイルに落ち着きました。

『食事』を固定したことによってかなりの時短になり、時間にも心にも余裕ができました。

このスタイルをベースに、毎週固定ではなく2週間ぶんの献立を考えて固定してみたり、カット済みの冷凍野菜を使って更に時短や効率化したり…と応用するのもよさそうです。